育てたい生徒像

グローバル化、少子・高齢化などの社会の変化に対応するため、課題解決能力と高いコミュニケーション能力を身に付け、自ら学び、進んで行動する自立した人間の育成を図る。厳しい社会を生き抜くという観点に立って、確かな学力と豊かな心と健やかな体を備えた生徒を育成します。

また、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会開催を踏まえ、オリンピック・パラリンピック教育を推進するため、我が国と世界の国々の歴史・文化・習慣などを学び、交流することを通して異文化理解を深め、自主的かつ積極的に社会に貢献し、他人と協調しながら、合理的な考察の下、社会を形成するリーダー的な資質・能力を有する生徒を育成します。

 

<重点目標>

  • 東京グローバル10の指定(H27~H29の3年間)を通して、グローバル人材(「I think」と言える人材)の育成を図るとともに、志の高い進路実現を目指し、学力の伸長と心身ともに健全な生徒(主体的な学習者)を育成します。
  • 社会のニーズを把握するとともに異文化との交流を通して、生徒の外国語能力の向上と、将来国際社会で活躍できる人材の育成を図ります。
  • これからの社会で必要な力及びオリンピック・パラリンピック教育(国際交流の推進、ボランティア参加に向けた学習、体力・競技力向上に向けた取組など)を教育活動全体で育成します。