育てたい生徒像

 グローバル化、少子・高齢化などの社会の変化に対応するため、課題解決能力と高いコミュニケーション能力を身に付け、自ら学び、進んで行動する自立した人間の育成を図る。

 1 厳しい社会を生き抜くという観点に立って、「知力」と「体力」を「人間力」とともに向上させ、確かな学力、健やかな体、豊かな心をもつ生徒を育成する。

 2 東京2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催を踏まえ、我が国と世界の国々の歴史・文化・習慣などを学び、交流することを通して多様性を尊重し、異文化を理解する生徒を育成する。

 3 自主的かつ積極的に社会に貢献し、他者と協調しながら、合理的な考察のもと社会を形成するリーダーとなるための資質・能力を身に付けることに積極的に取り組む生徒を育成する。

<グローバル人材育成に係る重点目標>

 1 東京グローバル10の再指定(2018年度~2020年度の3年間)を受け、日本語や英語で「becauseが言える・whyが問える人材」の育成を図る。志の高い進路実現を目指し、学力の伸長と心身ともに健全で国家・社会の形成者として社会参画できる生徒(自立した学習者及び主権者)を育成する。

 2 「日本の伝統・文化の良さを理解し、日本の良さを発信できる生徒」を育成する。

 3 異文化に対する理解や海外の高校との交流を通して、生徒の外国語能力の向上と、将来、国際社会で活躍できる人材の育成を図る。

 4 これからの社会で必要な力及びオリンピック・パラリンピック教育(国際交流の推進、ボランティア参加に向けた学習、体力・競技力向上に向けた取組など)を教育活動全体で育成する。