育てたい生徒像

国際社会で生きていくために必要な、他文化を受容し積極的に理解しようとする心と姿勢を身に付け、そのために欠かせない確かな英語力を持つ生徒を育成します。また、日本の文化・伝統を正しく理解し、それを積極的に世界に発信し、国際社会の中の日本人として誇りを持って世界の発展をリードしていく力を身に付けた生徒を育成します。

 

グローバル人材育成に係る重点目標

  • 実践的英語力の向上。3、4年次における英語検定準2級取得率、及び5、6年次における準1級取得率を現状よりも10%上昇させ、卒業時の準1級取得者数を各年度10%ずつ増加させます。
  • 東京外国語大学との高大連携事業の活性化、オーストラリア海外研修旅行での交流校や米国中・高校生の受入、外務省「高校講座」の実施等により国際交流を充実させ、世界を自らの活躍の舞台と捉える生徒を育成します。
  • 英語合宿(2年)、国内・米国エンパワーメント・プログラム(3・4年)、海外研修旅行(5年)等での体験を全校生徒の前で発表する機会の設定、外部団体主催のスピーチコンテストやドラマコンテストへの出場等を通し、自分の体験や意見を多くの人に英語で堂々と発表するプレゼンテーション能力、情報発信力を身に付けさせます。