プレゼンにおいて、生徒達は皆、自信を持って発表していました。1グループあたり3分程の時間でしたが、ほぼ全てのグループが代表生徒に限らず、グループ全員で発表を行っていました。

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最後には、各都市の代表生徒による共同声明が発表され、お互いについてより深く知るため、今後とも積極的に交流を行うことを宣言しました。

日台高校生サミット 共同声明

今回のサミットで色々と議論した結果、私たちは、背景や文化の違いはあるものの、共通するところが多いことから、友情を築くことができました。例えば、私たちは同じ面白いことで笑い合ったりしました。

違いを超えるために、私たちは、傍観して黙っていてはいけません。友情は優しい笑顔で挨拶することから始まります。私たちは、向き合って話しをすることとコミュニケーションの大切さも理解できました。

今回の交流を機会に、私たちは、これから世界中の友達や仲間と協働して、社会に貢献することを楽しみにしています。

Joint Statement For Japan - Taiwan High School Students Summit

Through the discussions in this summit, we found out that even though we have different backgrounds, we can build friendships with each other, since we have many things in common. For example, we laugh at the same funny things.

In order to fill in the gaps, we can’t just sit back and be silent. A sweet smile and saying hello can start the friendship. With a conversation, we can comprehend each other’s cultures better. We understand the importance of direct dialogue and communication.

We hope to take this exchange as an opportunity, and look forward to working with partners and friends from all over the world to make contributions to society.

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今回の交流は2時間という短い時間でしたが、生徒たちは英語を用いてすぐに打ち解け、プログラム終了後には互いに記念写真を撮ったりお土産を交換したり、親交を深めていました。
 中には、お互いに連絡先を交換し合い、今度修学旅行で台湾へ行った際に、再会を誓った生徒達もいました。

参加した日台双方の生徒達のアンケートによると、高い満足度が得られていたことがわかりました。都教育委員会では、国際交流を推進する学校を支援するため、こうしたイベント等を今後も開催していきます。

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