(IMG)都立白鴎高等学校・附属中学校_1
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令和2年7月4日(土曜日)日本時間の午後5時から、都立白鴎高等学校・附属中学校とフランスのジャン・ド・ラ・フォンテーヌ校が、オンライン上での交流を行いました。

新型コロナウイルス感染症の影響により海外渡航が制限される中、2019年に高校間で姉妹校提携を行ったジャン・ド・ラ・フォンテーヌ校との交流を実施するため、オンライン会議システムを利用した国際交流を実施しました。

感染防止のため、白鴎高校・附属中学校に留学中のジャン・ド・ラ・フォンテーヌの生徒(2名)は学校から、それ以外の生徒(約60名)は、自宅から参加しました。

交流の中では、生徒たちは日本語とフランス語を使い、これからの両校の交流について夢のあるアイデアを出し合ったり、新型コロナウイルス感染症がそれぞれの国にどのような影響を及ぼし、また、今後感染症とどのように向き合っていくのかを具体的に議論したりしました。参加した生徒からは、予定時間を超過するほど活発に発言がありました。

対面での交流が困難な状況下にあって、オンラインでの交流は、生徒たちが友情と相互理解を深める有意義な時間となったようです。プログラムが終わった後も、生徒たちは名残惜しそうに会話を続け、和やかな雰囲気で交流を終えました。